白山白川郷ホワイトロード

見どころ

名 称
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説 明
中宮レストハウス
resutohausu
軽食・お土産
トイレ:[男] 小9,大2(和1,洋1) [女] 8(和6,洋2)
駐車場:[計-59] 大型-7  マイクロ-0  普通車-52
公衆電話
石川県管理事務所横 トイレ:[男] 小5,大2(和0,洋2) [女] 4(和0,洋4) [身障者]1
自然保護センター中宮展示館
center
標高610m
昭和48年、自然保護調査研究のため建設され、白山国立公園に生息する珍しい動植物の生態を知る貴重な資料や、白山麓の風俗資料などが展示されています。白山の自然を知る格好の手がかりとなる。また、自然保護センター後方から蛇谷川に沿って、ヂライ谷まで歩道がつけられており自然観察園として、ニホンカモシカや野猿の生態観察ができますが、自然の動物たちは気まぐれです。人間の都合に合わせてくれないので、そのつもりで野鳥の囀りなどを聞くのもよいでしょう。
トイレ:[男] 小5,大3(和2,洋1) [女] 8(和7,洋1) [身障者] 1
駐車場:[計-56] 大型-5  マイクロ-0  普通車-51
公衆電話
 猿が浄土(浄土山)[サルガジョウド]sarugajyodo 白山自然保護センターの後ろにそびえたつ山は断崖絶壁。ここを猿ヶ浄土という。
センター手前の谷から、しりたか谷までの間の山は、藩政時代「おとめ山(お咎めを受ける山)」といわれ禁猟区で、何人の入山を禁じていたので、サル、クマ、カモシカの天国となり、猿ヶ浄土又は浄土山と呼ばれている。
「おとめ山」のお陰で、石川県で日本サルの生息が保護されたのは、この区域でだけであった。
 しりたか滝
shiritaka
標高690m
しりたか山を源流として、蛇谷に入って1番目の大滝である。
山水霊谷美というか白絹を垂らしたように落ちる水と深く削られた岩壁、僅かの亀裂に根を張り、枝葉を伸ばして青々と茂っている松などの植物群性が素晴らしい。まさに絶景である。
また、この滝は3段になっており、見る角度、水量によって違うところが面白い。さらに、秋の朝日が出る11時ごろまで、滝の中程に虹が舞う素晴らしい滝である。
赤石の滝(三味線滝)[アカチノタキ]
akachi
標高695m
昔、金を掘ったところで、ベニ石(赤石)がいぼ状に岩石にくっついていたところから赤石谷と呼ばれ、又、水が増水すると三味線の糸のように三方に分かれ水が流れるところから、三味線滝と呼ばれている。
普段は、谷が浅いことから水が少なくて本来の滝らしいところは見られないが、降雨時は上方からも水が滴り、霞がかかると水墨画の深山風景を醸し、正に絶景である。
岩底の滝[カマソコノタキ]
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標高710m
滝の上に直径2mの釜形の淵があり、10m位の流木を入れても沈んでしまうという底なしの淵である。修験者はこの滝から尾根伝いに仙人窟に登り修行する。
昔、女人禁制の聖地を犯し、この淵まで登り神罰を受けて淵に落ちて死んだ女がいるという話が残っている。その上に樹齢500年といわれる大ケヤキが茂っている。
この周辺は、蛇谷峡谷のV字地形の代表的なもので、断崖絶壁の岩肌とそこにそそり立つ松の勇姿は見事という言葉しか見つからない。
新緑の時季は水の量が多く非常に見応えがある。
紅葉時期は、素晴らしい色合になり絶景である。
駐車場:[計-25] 大型-0  マイクロ-1  普通車-24
蛇谷大橋[ジャダニオオハシ]
jyadani_oohashi
標高730m
蛇谷川峡谷の清流の眺めが、左から右に替わる唯一の大橋で、長さ70m、高さ45mあり、峡谷の美しさを一層引き立たせている。 橋のアーチの間から清流を覗くと柱状節理の岸壁に姫五葉松(キタゴヨウマツ)がそそり立ち、とうくずれ谷の水が、滝として流れる景色は、実にすばらしい・・絵になる。(大橋付近の岩石は、溶岩が冷え固まり収縮するときにできる柱状節理が見られる。)
かもしか滝[カモシカタキ]
kamoshika2
標高730m
このあたりは、カモシカの生息密度が日本一といわれる地区で、かもしか滝という。修験者
の盛時には五重の滝と呼ばれていた。また、滝の流れが飛び跳ねているなど、いろいろな形があることから五色の滝ともいいます。さらにこの滝の上方の岩盤は、砥石になるので、とうくずれの滝とも呼ばれている。滝上のそそり立つ岸壁にニッコウキスゲの花が美しく群生している。イワツツジ、ヒメウツギが咲く季節も見ごた
え十分である。6月末頃は、ササユリの群生地でとっても奇麗なピンクがかったササユリです。
 霧晴岸壁
kiribare
 1号トンネルの対岸、霧晴峠から蛇谷清流に指す岸壁は、蛇行する清流とブナ、ミズナラの天然林と垂直岸壁に生えるツタ、つつじ等の草木が織り成す紅葉とアバランチシュートの尾根に生えるキタゴヨウマツの緑がマッチして、仙人が出る深山的風景画である。霧がかかれば正に絶景である。
蛇谷1号トンネル[ジャダニ1ゴウトンネル]
1goutonneru
白山スーパー林道の主目的は、木材の搬出等を目的とした林業用で開設されていた関係から、工事費は安くというのが原則であったため、切取土砂が谷筋に捨てられたことから林道開設による自然破壊が一時期(昭和44年から)大変な問題になった。 当初この計画になかったトンネルを13カ所増やして工事が進められました。蛇谷1号トンネルは、峡谷の自然景観美がよく残った例といわれています。冬季時各トンネルは、道路機材の倉庫になります。
 小親谷の滝と三つのこぶ岩
kobuiwa
蛇谷8滝に数えられることもあるが、水量も少なく、道路から遠いこともあることから、目立たない存在である。上方のラクダのこぶに似た奇岩まつわり風景がマッチして、霧がかかると大変美しく、水墨画の山水美そのものである。
こぶ岩の尾根を大屏風、その対岸を小屏風(霧晴峠)といって、山水画にしたい風景からの命名といわれる。
蛇谷園地[ジャダニエンチ]jyadanienchi 標高770m
駐車場の下は、ブナ、ミズナラの天然林の森林浴を浴びる園地と、イワナの棲む蛇谷の清流を眺めながら、姥ヶ滝と親谷の湯まで散策すると良い。遊歩道が整備されている。
白山スーパー林道の工事が始まるまで、中宮温泉から親谷の湯まで、渓谷沿いに遊歩道があって、大水で度々流されるつり橋や渓流桟橋等が整備されていた。駐車場の天然林の中に村営の山小屋が昭和56年まであった。
駐車場:[計-40] 大型-3  マイクロ-0  普通車-37
公衆電話
 マグマの噴出跡岩脈
maguma
 道路の法面に柱状節理が横になっている部分がみられます。(通常見られるのは縦の節理) この岩石は周辺の岩石(溶結凝灰岩)ができた後に、地中からマグマが上昇して固結したもので岩脈といいます。
岩脈は、ここと林道の他の場所や白山地域でもしばしば見られますが、大昔の火山活動を知るうえで重要なものです。
 親谷の湯[オヤダニノユ]
親谷の湯は現在足湯のみご利用いただけます。
姥ケ滝の対岸に滝の爆音と清流を眺めながら入浴ができる露天風呂がある。昔、飛騨からも国見峠(国見山)を越えて、この湯で病気を治したといわれ、皮膚病にとってもよいと言われています。
温泉効能は、泉質(含重曹食塩泉でナトリュウムや塩素、炭酸水素イオンが多く含まれているのが特徴)もよく名瀑、姥ヶ滝を見上げる景色もよく、日々多くの人が訪れています。近くに自噴する温泉がいくつもあり、川の両岸の割れ目から95°Cの湯が流れています。
姥が滝[ウバガタキ]
ubagataki
標高800m
1990年に「日本の滝100選」の一つに選ばれた滝で、昔、ここで老仙女が白髪をといていたという伝説があり、岩肌に沿って落ちる数万条の流れを老婆の白髪にみたてこの名が付いたといわれます。
尉ヶ滝(水法の滝)[ジョウガタキ・ミズノリノタキ]
jyoketaki
標高810m
蛇谷八景の一つで、蛇谷2号トンネルを抜けると直ぐ左頭上に白絹のように流れる雄大な滝、水法の谷(滝)が出現する。(滝を真二つに割って林道が通過しているので身近に見られる。)男性的な姿と姥ヶ滝の真向かいにあるため、姥に対して尉ヶ滝と呼ぶようになったと言われている。岩盤の中間に島のように大木が茂り滝と相まって大変美しいところである
 アバランチ・シュート
kiribare
一般的な谷の横断面はV字型になりますが、蛇谷の谷壁は雨樋のように浅いU字型の横断面をしています。蛇谷の地形の特徴で、アバランチ・シュート(abalanche chute)と言われるものです。アバランチは雪崩のことで、シュートは溝のことです。
急峻な地形で雪崩が繰り返し起こるため、植生を破壊して、もろくなった岩片を削り取り、U字地形になったと考えられています。このような地形は、多雪地帯である日本海側の山地に分布していて、そのなかでも硬い岩盤地質のところに多いようです。アバランチ・シュートの尾根には、キタゴヨウマツ、クロベ等の針葉樹が生えて、深山的雰囲気を一層引き立たせています。
峡谷のぞき
kyokokunozoki
3号トンネルの手前から真下を覗くと、はるか下に渓流の流れが見え、あまりの絶壁と高さで鳥肌の立つ思いがする。ここから、V字地形で原生的な蛇谷本流の景色と対岸のアバランチ・シュートの深山的雰囲気が堪能できる。
瓢箪の奇形岩[フクベノキケイガン]fukube_kikeigan 標高850m蛇谷本流と分岐し、瓢箪谷に面する、この岩盤は、中腹に帯状の断層を持ち、丸い穴窟があり、一見もろそうな岩質、奇岩を飾る、キタゴヨウマツ、つつじ類等の植生の美しさ、新しい名所として名前がほしいくらいの奇形岩である。
ふくべの大滝ふくべの大滝 (1) 標高900m
ホワイトロードの随一の名所です。
落差86mといわれる蛇谷随一の大滝で、水は断崖を地響きと喚声を上げて落下、むき出しの岩に衝突。舞い上がる水煙は雄大にして、豪壮に、時にはそのしぶきが道路をおおうこともある。この周辺の岸壁を蛇谷金襴銀襴壁と言った人もあり、まさに大自然のパノラマです。
この滝は、林道開設によって日の目を見た、「幻の滝」と言われていて、この滝の上方に同様の「幻の滝(交わりの滝)」が存在する2段の大滝です。滝の上に滝があり瓢箪になるので ふくべと名前がついたとのことです。
駐車場:[計-13] 大型-2  マイクロ-1  普通車-10
観爆台
国見展望台[クニミテンボウダイ]5 標高1,100m
石川県側に入って2番目のヘヤピンカーブで標高1100mに位置し、初めて林道から白山が見える見晴らしのよいところである。東に妙法山(1,775m)と念仏尾根、蛇行するスーパー林道、南に白山、下方に親谷、子屋谷、霧晴峠、が見える。白山展望台には双眼鏡が備えられている。
駐車場:[計-38] 大型-0  マイクロ-0  普通車-38
望遠鏡:1基
兜岩[カブトイワ]kabutoiwa 標高1,130m
9号トンネルの上方の奇岩を兜岩という。昔、飛騨から猟師が獣を追ってきたり、ドスの湯を利用するのに国見峠を通るときに兜岩がひとつの休みの目印だったと言われている。よく見ると兜に似ているところから兜岩と呼ばれている。兜岩を直下から見た岩盤には、ヒメコマツやツツジ、山野草がその彩りを華やかにして一度立ち止まってみたいところである。白い構造物の中に発砲スチロールが詰まっていてショックを和らげ軽量構造物として災害防止になっている。
ブナの原生林bunarin 標高1,300m
12号トンネル対岸から県境まで、樹齢250年以上といわれるブナの原生林が見られる。
ブナは、「母なる森」「豊饒ほうじょうの森」「緑のダム」といわれるように環境のよいところの代名詞に使われるイメージのよい木である。 新緑時の淡緑と残雪、紅葉時の深紅のペルシャ絨毯、落葉時の華やかさが過ぎた扇骨格とその美しさを表現する言葉が見つからないほどである。ブナ林のすそには、森のダムを証明するごとく水芭蕉が群生している。
ふくべ上園地 トイレ:[男] 小3,大1(和1,洋0) [女] 3(和3,洋0)
駐車場:[計-35] 大型-0  マイクロ-3  普通車-32
白山展望台hakusantenboudai 標高1,350m
白山の主峰三山(剣が峰2,677m、御前が峰2,702m、大汝峰2,684m)と地獄谷が最もよく見えるところである。展望台には双眼鏡が備えられている。
駐車場:[計-17] 大型-0  マイクロ-0  普通車-17
望遠鏡:1基
栂の木台[トガノキダイ]toganokidai 標高1,400m
栂の木台駐車場から15分ほどで展望台に到着する。
白山、三方岩岳が遠望できるほか道中の天然林内は、大木が淘汰して次の植生が生える
自然遷移の状況が見られる貴重な学習の場所でもある。根上りとなって熊等の越冬に格好の場所でもある。
トイレ:[男] 小5,大1(和1,洋0) [女] 5(和4,洋1) [身障者]1
駐車場:[計-43] 大型-4  マイクロ-0  普通車-39
三方岩駐車場[サンポウイワ チュウシャジョウ]sanpogadake_chusya 標高1,450m
白山林道で最も高い位置(1,450m)にある駐車場であり、トイレが完備され多くの人が駐車する場所である。ここから、三方岩や野谷荘司山、妙法山へ登山する登山道の入口がある。(林道の閉鎖時間があるので、帰りの時間を考えて登山計画すること。)
トイレ:[男] 小4,大2(和2,洋0) [女] 4(和4,洋0) [身障者]1
駐車場:[計-62] 大型-5  マイクロ-6  普通車-51
三方岩岳[サンポウイワダケ]sanpoiwadake 標高1,736m
三方岩駐車場から登山道を40分ほど登ると山頂へ到着する。
山頂には、ハエマツや高山植物が多く見られ、高山的雰囲気が十分に楽しめるところでもある。
また、北西に笈ヶ岳と大笠山、奈良岳へ至る山稜を望み、南西に妙法山から白山三峰、加賀禅定道などの稜線を遠望することができる。東方には白川村のダム湖が見下ろすことができ、晴天時には遠く北アルプスの連山から乗鞍岳などの山並みを眺むことができる。
三方岩岳の名称の由来は、稜線の北から東の三方向(加賀、越中、飛騨)に向いていることからきていて、この岩を加賀岩と呼んでいる。
妙法山[ミョウホウザン]myouhou 標高1,775m
遠望した妙法山の姿は美しい三角錐に見えて、古くから「仏像を埋納した山」・「仏に会える山」と伝承され、白山へ登拝した修験者などが修行した峰と考えられてきた。
山頂には三角点が置かれ狭い場所であるが、眺望もよく、周囲の山並みを一望することができる。この山頂に経塚があり、昭和8年4月に石組の遺講が発掘され、金沢市玉川博物館に収蔵されている。(出土品は銅箱(経箱)と木札である。)
三方岩岳と妙法山の間に、もうせん平という池があり、地名が示すごとく食虫植物のモウセンゴケの群落が見られ、ハクサンコザクラ、コバイケソウ、ニッコウキスゲの群落も見られます。
尾根・・・念仏尾根と呼ばれている。
笈ヶ岳[オイズルガダケ]oizuru 標高1,841m
霊峰白山から妙法山、三方岩岳を経て北の奈良岳へ延びる稜線は、加賀と飛騨の分水嶺であると同時に、石川県・岐阜県・富山県との県境でもある。 笈ケ岳(1,841m)は、古くから加賀・越中・飛騨の国境されてきた。この山名の笈(おい)とは、修験者や修行僧が経典や衣類を入れて背負った葛篭のことで「加越能三州三密図」では「笈釣」と明記されている。山頂の経塚から明治38年8月多くの山岳遺跡が発見され、東京国立博物館に収蔵されている。(経筒、和鏡2面、金銅仏4体、木彫地蔵体、剣5本、短刀39本等)
蓮如茶屋駐車場[レンニョヂャヤ]rennyocyaya 昔、蓮如上人が歩いたといわれる道筋に建てられたことから名付けられたこの茶屋は、標高1,200m白山スーパー林道の白川郷展望台駐車場の中にあります。平成28年には「白山白川郷ホワイトロード情報ハウス」が設置されました。ひと時のお休み処としてぜひお寄りください。
トイレ:[男] 小9,大2(和1,洋1) [女] 8(和7,洋1) [身障者]1
駐車場:[計-75] 大型-3  マイクロ-5  普通車-67
白川郷展望台shirakawatenbo 白川郷が眼下に広がり、展望台に登れば立山連峰・穂高連峰など中部山岳やロックフィルダム御母衣ダム・椿原ダム、天生峠、利賀村を結ぶ牛首峠を望むことができます。また、ブナの原生林を直接肌に感じることができ、そのブナの幹を見るとコケの生えていないところまで積雪します。
岐阜管理事務所横  トイレ:[男] 小3,大1(和1,洋0) [女] 2(和1,洋1)

 

★白山白川郷ホワイトロード(旧白山スーパー林道、2015年4月1日に改称、以下ホワイトロード)の概要

昭和52年に開通したホワイトロードは、石川県と岐阜県にまたがる未開発資源を目的とした林道です。石川県白山市尾添から岐阜県白川村鳩ヶ谷まで総延長33.3km(所要時間約1時間)あります。景観に恵まれていることもあって観光道路としての利用が多く、大型観光バスが行き来しています。

供用期間は6月上旬から11月10日まで(積雪の状態によって変更)、気象状態によって通行止めのときもあります。

蛇谷本谷へ流れ出る枝谷には必ずといってよいほど滝がかかっています。蛇谷最大の落差の滝はふくべの大滝で、86mあるといわれています。また、老婆が白髪を振り乱したように落ちる姥ヶ滝は「日本の滝100選」に選ばれています。この2つの滝のほかにも、「蛇谷八景」に含まれる滝があります。

春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、そして残雪(冠雪)の白山眺望や大小の滝が流れ落ちる渓谷美とブナ原生林を抱え、 手軽に「白川遠望」をできるのもホワイトロードの魅力です。道は谷沿いから離れ、山の斜面を縫うようになると白山が見えだします。最良の場所は、ずばり白山展望台駐車場です。

植物は、林道沿いの随所でオオバギボウシ、コオニユリ、クマガイソウ、イワギク、リュウノウギク、カライトソウが見られます。ふくべの大滝展望台である観瀑台の斜面で、それらの植物が見られます。

●規模

(1)延長 33,331m(石川 18,591m 岐阜 14,740m)

(2)内有料区間24,531m(石川 14,091m 岐阜 10,440m)

(3)内無料区間 8,800m(石川  4,500m 岐阜  4,300m)

(4)幅員 6.5m(全線2車線)