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4/6(金)残雪40cm 岐阜県白川村馬狩料金所前

ご無沙汰しておりました…ハクサンちどりです

 

 

飛騨地方ではね…昨日

4月なのに雪が舞ってました

飛騨地方の4月は寒暖差が激しいのです

 

先週4/6(金)の岐阜県白川村 馬狩料金所前の様子です。

↓こちらは2月中旬

↑2月中旬から比べれば、随分、雪は溶けました

  

↑4/6(金)

 

HPでも公開されましたが、

6月15日(金)予定の白山白川郷ホワイトロードの開通日が楽しみです♪

※止むを得ない事情(残雪状況・天候不良等)により、開通式の日程が変更になる

場合がございますので、ご了承くださいませ。

 

高山市内では先週末から、桜がちょうど見頃だったのですが、

この寒さが桜の見頃を延ばしてくれそうです

春の高山祭りまで桜が見られる可能性がありますので、

屋台と桜のコラボ写真が撮れるといいですね

 

~日本三大美祭~春の高山祭りが

4月14日(土)~15日(日)に行われます。

今年は土日なので、かなり混み合うことが予想されます。

雨が降る確率

4/11(水)14時現在の予報では

4/14(土)70% 4/15(日)90%

高山市のHPでは

雨天の場合

からくり奉納・御巡幸・屋台曳き揃え・夜祭は中止となります。また、中止となった日程の順延はありません。
雨天の場合でも天候によっては、各屋台が屋台蔵に入った状態をご覧いただけることがあります。

 

と発表されています。

天気予報の情報は時間毎に更新されますので、お出かけの前に再度、ご確認ください。

とにかく晴れてほしいです!!

 

ここで高山祭 春の屋台12台をご紹介します。

(写真は昨年の春に撮影、写真をクリックすると大きなサイズになります)

参考URL 高山市HP 春の高山祭屋台

 

【神楽台(かぐらたい)】

侍烏帽子(さむらいえぼし)、素襖(すおう)姿の五人の楽人を乗せて獅子舞を付随させ、

全屋台に先行します。

 

【麒麟台(きりんたい)】

唐子群遊彫刻は谷口与鹿の作で神技といわれ、屋台彫刻中の逸品です。

 

 

【五台山(ごだいさん)】

見送り幕の雲龍昇天図は明治の帝室技芸員幸野楳嶺(こうのばいれい)

の原作で、京都西陣で製作に半年を要した綴錦織の大作。

 

【崑崗台(こんこうたい)】

見送りは中国産の刺繍、寿老と鹿の図です。

からくり屋台ではありませんが、唐子の人形が乗っています。

 

【鳳凰台(ほうおうたい)】

狭い道路の通行に備え、上段蛇腹(じゃばら)形支輪(しりん)が伸縮するようになっています。

 

【恵比須台(えびすたい)】

下段の龍、中段の獅子、手長足長(てながあしなが)像の彫刻は

いずれも名工谷口与鹿が情熱を傾けた会心の作。

 

【琴高台(きんこうたい)】

替見送りは垣内雲りん(かいとううんりん)の琴高仙人図です。

欄間にも谷口与鹿の鯉魚遊泳の彫刻があるなど、鯉づくしの意匠となっています。

 

【青龍台(せいりゅうたい)】

台形は3層で、天守閣型の屋根(入母屋造)となっており他の屋台と趣を異にしています。

 

【大国台(だいこくたい)】

中段欄間の石田春皐作飛龍、下絵の土村栄斎(どむらえいさい)作獅子の彫刻が引き立っています。

 

【龍神台(りゅうじんたい)からくり屋台

からくりは唐子によって運ばれた壷の中から突然赫(あか)ら顔の龍神が紙吹雪をあげて現れ、

荒々しく怒り舞うという構成です。

 

【石橋台(しゃっきょうたい)からくり屋台

濃艶(のうえん)な美女が踊っているうち狂い獅子に変身し、また元の姿に戻り両手に

牡丹の花を持って千秋万歳(せんしゅうばんぜい)と舞い納める構成です。

 

【三番叟(さんばそう)からくり屋台

からくりは聯台(れんだい)上の扇子と鈴を持ち、面筥(めんばこ)に顔を伏せ、

翁の面を被り、謡曲「浦島(うらしま)」に和して仕舞を演ずるという構成です。

 

以上!!厚切りジェイソンに代わり、

厚切りちどりがお送りしました!!