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滝の魅力 part2

こんにちは、ハクサンちどりです

今日は滝の魅力prat2として、

岐阜県にある滝をいくつか紹介しま~す。

 

前回の記事 滝の魅力part1

 

その前に、
「滝?!別に興味なーい。
滝の何がいいの?」と仰る方もみえるでしょう…。

 

滝を見ても特に心に残らないこともあると思います…
それって…見る側の心のコンディションが大きく関係していると、

ちどりは思うの…。

 

自然は何かを与えてくれる場所ではなく、
自分が何かを感じる場所。

 

ブルースリーの有名な台詞じゃないですが、
「考えるんじゃない!!感じるんだっ!!」

滝を楽しむには「まさにそれー-★」です。

 

さぁ~てと、
ちどりのお喋りはこの辺にして、

 

岐阜県にある4つの「日本の滝100選」の中から、

郡上市白鳥町前谷にある阿弥陀ヶ滝をご案内します。

 

 

国道156号線を郡上市白鳥町から高鷲方面に向かって走ると

北西に入る県道314号線があります。

(阿弥陀ヶ滝の案内看板が出ているので分かると思います)

県道314号線を3.5kmほど進んで登りきった先に駐車場があります。
有料の駐車場もありますが、
運がよければ無料の駐車場も空いてます。

 

道幅は狭いので、
対向車と行き違う時や、
駐車にも気を付けてくださ~い!!

 

車を停めて阿弥陀ヶ滝までの小道を10~15分程、
歩くと…

見えてくるよ。
滝までの小道ってどうしてこんなにドキドキするのかな?

ちどりはね、
東大寺の門をくぐって、
大仏様を見上げる瞬間と似てる
かな…
まだ見たことがないその先を拝む時って、そんな気分なの。

 

その道中には、
更にドキドキをアップする、
演出がある

例えば…これっ。

ステージは、もののけ姫そのもの。
こんなところに、きっとこだまが居るんだよね?

水滴が苔を伝い、あるがままに
それを滴る…ただそれだけなのに果てしなく美しい。

ここは汚してはいけない場所だと、
自ずと手を伸ばすことも躊躇う。
気高い美しさが残っています。

 

小道を進む…

メインの滝が姿をみせるまで、自然が織り成す

細やかな演出が完成してます。

 

渓流の岩石に生えた苔、

木の根がはった石畳、
木々の木漏れ日、
染み出る湧水、
沢と木々と土の香り、
脇でそっと咲く花
等々…沁みるわぁ。

 

途中、近道を見つけ、
そちらを選んだちどりです。
通常ルートを歩いていた5~7歳くらいの子供たちが、
ちどりを見て
「あんなショートカットがあったのかぁー」と話していた。

一瞬で現実に引き戻されたわ(笑)
「今時の子供たちは近道って言わないのね…ショートカットという

横文字を普通に会話に取り入れてる…意識高い系の大人・み・た・い」

ご案内が脱線してすみません…

 

先へ進みますよ♪

写真は全く加工・編集はしないで、
そのまま貼っていきます、

感じてください…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢の音、渓流の水温、滝壺の水しぶき…何か感じましたか?
何か伝わり伝わりましたか?

ブログを読んでくださっている全国のお友達が、
少しでも癒されて微笑んでくださると嬉しいです。

 

阿弥陀ヶ滝から白山白川郷ホワイトロードへのアクセス

一般道 国道156号線を北上…約60km。所要時間は1時間30分くらい。

高 速 阿弥陀ヶ滝から東海北陸自動車道(約19分)高鷲ICで乗り、白川郷ICで降ります(約40~50分)

白川郷ICから白山白川郷ホワイトロード 馬狩料金所まで(10~15分)所要時間は約1時間15分。

 

思ったより近いよね?

気軽に滝めぐりが出来る距離でしょ?!

 

滝記事は貯めてる最中なので、
またルポするね~

 

ばいちゃ

 

飛騨弁では、
「あばなぁ~